阪神など6球団スカウトが視察 桐蔭横浜大・古謝樹が今季5勝目「試合を作ることが自分の責任」最速145キロ (デイリースポーツ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ec5b94e030e51bceb50ca1086bac8478e44d82d

 「神奈川大学野球、桐蔭横浜9−4横浜商大」(20日、関東学院大ギオンパーク)

 今秋ドラフト候補に挙がる桐蔭横浜大の最速150キロ左腕・古謝樹投手(4年・湘南学院)が先発し、6回2/3を8安打3失点で今季5勝目を上げた。

 毎回走者を背負ったが、粘り強く投げ込んだ。
2−0の二回、1死から連打で一、二塁のピンチを背負ったが、コースを突く投球で2者連続三振に。
7−1の七回に二つの失策から3連打で2点を失い降板したが、
「調子がよくなくてあまり球がいっていない感覚があったけど、試合を作ることが自分の責任だと思うので、
悪いながらに一回一回修正しながら7回まで投げられた」と役割は果たした。

 この日はNPB6球団のスカウトが視察。
最速は阪神のスピードガンで145キロをマークし、
吉野スカウトは「左バッターのアウトコースと右バッターのインサイドにキレのあるボールを投げられている。
左(投手)でこれだけまとまっていたらいい」と評価した。