【西武】オリックスに4つの借金… 急がれる森友哉の〝したたかさ〟対策
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ece7480533d4a56a760c197e8530d3c7e1d8811

今季のオリックス戦はこれで3勝7敗。対戦5球団の中で最も負け越している相手ということで、相手のキーマン・森友哉捕手(27)の存在がクローズアップされてくる。

 ここまでの10試合のすべてでスタメンマスクをかぶる森については、戦前「正直、何を考えているのか分からない。
敵としては未知数」と対戦相手の捕手としての〝したたかさ〟を測りかねていた。

 しかし、実際始まってみれば、森のインサイドワークは古巣の西武にとっては厄介で、状況別の各打者の狙い、追い込まれてからの狙い球の絞り方など
〝データに出ないデータ〟を活用し要所で打者の裏をかく配球がさえまくっている。

 試合前には古巣ナインとの雑談もほどほどに、極秘ノートを一塁側ベンチに持ち込み、西武の打撃練習を熱心に観察する姿を見せるなど西武時代には見られなかった〝頭脳派〟の一面もチラリ。