阪神・大竹が明かした涙の訳 
「エラーしても、じゃあ代わりに俺が抑えてやるって気持ちにさせてくれる」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c11555ed86c3e7e505530509f79d35855900126

あふれる感謝の思いをこらえ切れなかった。阪神先発・大竹が、7回無失点の好投でリーグ単独トップに立つ6勝目。自身に代打を送られてからの先制劇に、野球人生では初という試合中のうれし涙が頬を伝った。

 「やっぱり0―0のままだったらもっと投げたかったし、そこをしっかり代わった代打(渡辺諒)が(四球)でつないでくれて、点取ってもらえたんで。単純に打つより、気持ちの面ですごく感じるものになった」

 お立ち台では「一人はみんなのために、みんなは一人のためにというか。そういうチームプレーを感じたので、思わず(涙が)出ました」と理由を明かしていた。現役ドラフトで加入1年目ながら、One for all,All for oneの精神を新天地で感じ続ける日々だ。

 「やっぱり信頼して送り出してもらっているのもすごく感じますし。野手の皆さんにも自分に対して声かけてもらえたり、そういう普段があるんで、味方がエラーしても“じゃあ代わりに俺が抑えてやる”って気持ちにさせてくれるチームメートなんで。いいチームだと思います」