佐藤輝明、二軍再調整の“大ナタ”の是非は?岡田阪神の決断に球界OBから異論「チームには彼が必要だ」 (CoCoKARAnext)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a7528269af87b161887e3034346e9761054544e

 怪我があったわけではない。今月に入って打率.179、1本塁打、8打点と不振を極めていた佐藤は、
23日の横浜戦でも相手先発の今永昇太を前に4打数無安打2三振と精彩を欠いた。
指揮官がかねてより「課題」としてきた直球を打てておらず、二軍での再調整が決定した。

 現役時代にはヤクルト、巨人で4番を打ち、引退後は横浜で4年間の指揮官経験を持つアレックス・ラミレス氏は、
佐藤の二軍降格発表後に自身のツイッターを更新。
今回の決定について「このような素晴らしいポテンシャルが正しく開発されないのはとても悲しいことだ」と発言。そのうえで、次のように論じた。

「今季のサトウは64試合に出場して229打数で9本塁打、38打点だから、フルシーズンなら20本塁打以上、90打点と悪くはない! チームには彼が必要だ」

 チームに刺激を与えるべく大ナタを振るった岡田監督をはじめとする阪神首脳陣。SNSなどで反発の声も小さくない決断は、はたして吉と出るのか。