そう言う大変な状態にあったドラゴンズだから、監督は大量の泥を被ることが容易に予想された。
しばらく勝てない時期が続くことも明らかで、それも1年や2年では済まないかもしれなかった。

そんな状況では、元々が並の人気の人材ではバッシングに1年保つかも分からない。
球団史上の超人気者でなければ、とても無理。

さらに、そんな厳しいと分かっていても監督オファーを請けてくれる人材もそう居ない。
ドラゴンズ愛があって、ドラゴンズのためなら泥まみれ生活を2年3年と耐え続けてくれる、
しかもドラゴンズ史上で有数の人気者。
それらの条件を呑んで監督を引き受けてくれたのが、今のドラゴンズ立浪監督。