巨人浅野、2三振も評価される理由 高卒野手の壁も問題なし…専門家が見た“スイング軌道”
https://news.yahoo.co.jp/articles/dcba3af60feeb8a55c89c44fda2d273e572a93ac

野球評論家の新井宏昌氏は「金属打ちから木製バットに慣れ、バットにしなりが出ている」と、大きな期待を寄せている。

 高卒ルーキーの早期デビュー戦に新井氏は「現段階で1軍のレギュラーを狙えるかは別として、スイング、構えは堂々としたものを持っている。何より打席のなかで、しっかりと振りにいけたのが一番の収穫だったのではないでしょうか」と評価した。
結果だけをみれば2三振だが「スイングスピードも申し分ない。思った以上に木製バットを使いこなせている」と注目した。

浅野のスイング軌道は一味違うようだ。
プロ入りしてから半年が過ぎたばかりだが「2打席だけしか見ていないが、バットのしなりを利かせたスイング」と目を細める。

「木製はヘッドのしなりが重要ですが、彼のスイングにそこまで違和感は感じない。ヘッドを上手く使えている」。
がむしゃらなフルスイングのように見えるが、基礎の部分は問題ないという。