井端弘和氏が注目のドラフト候補選手をピックアップ 山梨学院大・宮崎は「ヤクルト・塩見タイプ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c746d843957e07538de79f943a61f8933d6dea17

 中日、巨人で活躍したプロ野球解説者の井端弘和氏が31日、自身のユーチューブ「イバTV」を更新し、夏の甲子園大会開幕を前に、注目している高校生と大学生の選手について語った。

 「春のセンバツより夏の方が、誰だこれは?という選手が出てくることも、伸びてくる選手も多い」とした井端氏。
甲子園に出場する中で気になっている選手には、花巻東の佐々木麟太郎内野手、広陵の池本真人内野手を挙げた。

 また、大学生では大学日本代表にも選ばれた50メートル走5秒9の快足を誇る山梨学院大の宮崎一樹外野手を挙げ、「なんか、あっ!と思った。スイング見てもいいし、とにかく足が速い。伸びしろはかなりある」と絶賛した。
タイプ的にはヤクルトの塩見に似ているという。

 また、慶大4年の広瀬隆太外野手も「びっくりするようなパンチ力がある」といい、「もっと下(半身)と連動したらもっと飛ぶ。上体だけで打ってもガーンと飛ぶから。スゴイと思ったし、(打球)音が違った」とポテンシャルに惚れ込んだ様子だった。