被安打率の低さはあくまで大学レベルの話であって、プロに入ったら150km/h台でも打てる選手はいる
同様に奪三振率も対応力とか相手の打撃レベルによるものが大きいから、
この2つの指標はよいことに越したことは無いが、絶対的なものでもないと思うんだ
与四球率は打者のボール見極め率もあるんだろうが、ストライクゾーンは基本同じで投手の制球力によるものが大きいから
この意味でちょっと違う
与四球率が全てではないけど、それが重視されるのにはそれなりの理由があるんだと思う

実際には制球力だけではなくて、直球の最速、球種の数、キレ、フィールディング、メンタル、練習熱心さ、身体の頑丈さ、素行とかの要素もあるから
これらの要素が揃っているほどいいわけだけど、
実際プロを代表する投手は与四球率が低いというのが数値として現れているから軽視できないんだろう
説明が下手ですまんな