「去年と全然違う展開」ドラフト1位指名公表球団が「9」から「4」に激減 ファン「1位公表しない方が盛り上がる」「駆け引きもいよいよ本格化」
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 今年は豊作の年と呼ばれ、1位候補が多くいることから事前公表は少なくなっている。
13日に12球団最速で公表した広島は、青山学院大の本格派右腕、常廣羽也斗をチョイス。
続いて24日に西武が国学院大の最速153㌔左腕、武内夏暉を公表。
25日にはソフトバンクが同じく武内の1位を公表し、早くも競合することが決定。
中日はENEOSの外野手、度会隆輝を指名することを明かしている。