https://news.yahoo.co.jp/articles/2fa578f8f8098ab994e95b792d86d446df1ebf3f

ポイントとなったのは二回の攻撃だ。阪神はノイジーの本塁打で先制。さらに連打で1死一、三塁と山本を攻め立てたが、
ここで木浪が見逃し三振に倒れた。アウトになるにしても、せめて最後はバットを出せなかったのか。
こういうアウトのなり方は、チーム全体に精神的なダメージが残ってしまう。

 さらに1点を追う四回1死一、三塁の場面では、坂本が初球にセーフティースクイズを試みたが、ファウルとなり、最後は空振り三振。
この回も得点できなかった。木浪も坂本も紙一重の結果ではあったが、このチャンスをものしておけば、
山本を一気に打ち崩せたかもしれないし、試合の流れも阪神に傾いていただろう。