38年前の日本一での契約交渉 どんでん2300万から2200万円アップの4500万円で更改。「交渉の席でお金の話は5分くらいだった(岡田)」だそうで実にあっさりしている。社長室にいたのも30分くらいで交渉と言うには余りにも淡泊。「自分なりに最低ラインの金額を決めていた。提示額がその額を上回っていたのでサインしました(岡田)」と。掛布のように選手として " 格 " を求めるなら5000万円は欲しい所だが岡田は「まぁ来年には届くんじゃないですかね」と興味はないようだ。シーズン終盤までバースと首位打者争いを演じる働きぶりは賞賛に値する。「ここ2年間は足踏みしてたから。そうじゃなかったら今頃は5000万円は超えてたろうね(岡田)」と振り返る。 なお掛布8800万 バース1億5000万 真弓5700万 川藤900万