>>625
私の分析は何度も書いたし、もはや書くことはないよ。
再度書くなら、巨人は先発を六枚揃えてきた。
監督交代で好投している先発投手を早くに交代させ、中継ぎ陣を次々につぎ込む裏目裏目の継投策がなくなる。
中継ぎ陣の補強に関して、大した上積みがあると思わないが、先発をもう少し引っ張り、継投ミスが減れば少しは救援防御率が改善され、試合終盤で逆転される確率は下がる。
更に巨人は打寄りのチーム。
威力のある打線で打ち負かす野球に堅守が加われば、確実に強くなる。
(一塁岡本、二塁吉川、三塁坂本、遊撃門脇は鉄壁)

阪神が戦力的に他を圧倒していることは言うまでもない。
投手力が先発、救援とも段違い。
打線も昨年総得点リーグ1位。見て前打線と言われるが、
ストライク先行の投手が来た時には、ファーストストライクを
狙うなど臨機応変に対応して、昨年独走優勝できたと思っている。

阪神の得点数が四球をとれなくなり、減ることは無いだろう。
個々が確実に成長しているため。

阪神と巨人のマッチレースになるが、阪神優位は変わらない。