【阪神】岡田監督 初の対外試合勝利も激怒「そういうのが分からんと一軍の戦力にはならんよ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5817688e8bdd9b79ccecd304fc7fda8a5f758bc3

だが、試合後の岡田彰布監督(66)は、自身がナインに常日頃から強く求める〝チームプレー〟を遂行できなかった2人の打者に激怒。
「そういうのが分からんと一軍の戦力にはならんよ」と手厳しく突き放した。
 指揮官が問題視したのは6回の攻撃だ。小幡の右前打で一死一塁のチャンスをつくったが、
次打者・栄枝はカウント1―0からの2球目を打ち損じ中飛。続く前川も初球に手を出し、同じく中飛。得点には結びつかなかった。
 用兵巧者の指揮官の表情は終始厳しく「あんなんシーズン(本番)やったら大変やったで、オマエ。
今日の1試合でめっちゃええの見せてもらったよ」と皮肉交じりに切り捨てた。