【数字で見る現役ドラフト】移籍選手の62%が投手、外野手25%、捕手、遊撃手はゼロ!
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 これまで24人の選手が現役ドラフトで移籍したが、そのうち投手が15人と半数以上を占めている。
投手の中でも、移籍前に先発を主戦場としていたのは、大竹 耕太郎(済々黌出身/ソフトバンク→阪神)の他に、笠原 祥太郎(新津出身/中日→横浜)、中村 祐太(関東第一出身/広島→西武)の3人のみ。

 野手では、内野手が3人、外野手6人となり、捕手は0。
内野手の中でも、遊撃手はおらず、先発投手、捕手、遊撃手といった希少性が高いポジションは、現役ドラフトの市場に出にくいようだ。

 移籍した24人のうち、既に10人が移籍先で戦力外・引退となっている。