ソフトバンク 小久保監督がリチャードに愛ある叱咤「やることやってから言ったら」
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5年連続ウエスタン・リーグ本塁打王も1軍で結果を残せないリチャードに話題が及ぶと、明瞭に課題を指摘した。
「1軍での彼の弱点は直球を打てないこと。その真っすぐを打つためにどうすればいいか。じゃあアイピッチを使った練習に取り組んでいますか?と言えば取り組んでいない。やることやってから言ったらと」。
2軍監督時代から期待する大砲を諭すように話した。

 今季1軍では15試合に出場して打率・226、0本塁打、1打点だった。

 アイピッチを活用した笹川、石塚は対応力を上げた。
来季から投手の映像が流れ投球を再現する「トラジェクトアーク」も本拠地に置かれる。
「球団が投資している最新機器を活用した指導、練習が方針なので。繰り返しだからこの世界は。上げていくしかない」と奮起を期待していた。