球団は現場の西口文也監督(52)の強いリリーフ継続要望を受け粘り強く説得を続けているという。

平良は「2回話し合って現状は平行線。しっかり話し合っていきたい。配置が決まらないと金額も決まらない。
ボクは先発がしたい」と語り話し合いは長期戦の様相も呈している。

西口監督からは11月初旬に来季の救援継続を打診され「考えます」と返答したが本人の先発復帰への思いは強い。

「球団のデータで、22年の中継ぎ時の貢献度と23年の先発時の貢献度を数値指標を出して話をしている。
その上で先発の方が貢献できている」(平良)とアピールしていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b416740744b73ba2ff263a253bc7aade1cf04d98