西武に暗雲 4番候補セデーニョと源田が開幕前に離脱 ともに下半身のコンデション不良(スポニチ)


 西武の源田壮亮内野手とレアンドロ・セデーニョ内野手が16日、名古屋に遠征しているチームから離脱した。

 オリックスから加入した4番候補のセデーニョは15日の中日戦(バンテリンドーム)の走塁中に下半身を痛め、帰京してこの日病院で診察を受ける。守備の要である源田は12日の阪神戦で下半身を痛めており、状態を確認しながら15日の同戦に出場したが、思うように回復せず、下半身のコンデション不良でチームを離れることになった。