不動の4番・外山優希 SUBARUを第1代表に導く4打点 

SUBARUは試合の度に打順が変わる。その中で唯一不動なのが4番・外山優希だ。専修大から入社2年目の外山が、4打点の活躍で7年ぶりの第1代表にチームを導いた。「気持ちいいですね」
3連打で1点リードした後の五回1死二、三塁で左打席に入る。「最初のスイングは思い切りいこうと思っていた」。日本製鉄鹿島の先発・佐田健介の初球、フォークを強振した。打球は中堅のバックスクリーンに飛び込む3ランとなり、走りながら右手を突き上げた。