阪神藤川球児監督(44)は試合後、この日の打線の並びについて聞かれ言及。前川右京外野手(21)がプロ初となる8番に入った。

 「何かが下がってそうしているわけではないので。こちらが見ているものと彼の考えているところを一致させているだけなので。打順が下がっていることで、パフォーマンスが落ちているから、どうこうではないということですね」

 調子や状態で打順を決めたわけではないと説明。この日第1打席で左前打を放った前川自身は「1本目から、2本目が出ないので。やっぱり数字が残ってこない。そこをどうするか頑張ります」と覚悟を口にした。