【阪神】中野拓夢「和田さんに言われて…」 打率1割台→3割超に復活させたティー打撃 (東スポWEB)

4月上旬までは打率1割台と状態が上がらず、苦しんだ時期もあった。
そんな背番号51をよみがえらせたのが、和田豊一・二軍打撃巡回コーディネーターの助言だった。

 日々の試合前練習でティー打撃を行う際に、会話を挟みながらみっちりと指導を受け、
中野は「自分が今どうなってるかを和田さんに言ってもらって〝今いいよ〟とか〝こうした方がいいよ〟とアドバイスをもらっています。
そこ(ティー打撃)で修正してから、フリー打撃に入っています」と打ち明ける。

 その中でも打撃に対する意識の変化が復調に効果的だったという。
「最初の頃は引っ張ろう、引っ張ろうっていう気持ちが強くて、逆方向に打ててなかったので。
和田さんに言われて、センターから逆を意識しながら引っ張る打撃に変えようと思って取り組みました」


中野の師匠和田豊な
最近はバッティングだけでなく顔までが若い頃の和田豊に似てきた