令和5年度体育・スポーツ施設現況調査の概要の怪しい箇所

・令和3年度からやきう場が1.5倍近く?に激増している
・この一年で行ったスポーツにサッカーやフットサル、バスケットの項目がなく
 やきうが卓球より多い
・(※)この一年間でプロやきうを現地観戦した10代が19.4%もいる
 女性10代でも14.9%
 政令指定都市の割合が16.4%なのに、なぜかそれより多い

(※)
・やきうに関心のない女性が6人に1人も現地観戦してるわけがない
・男女合わせた全体でも5人に1人も見てるわけがない
・プロやきうがカバーしているエリア人口(都道府県単位)が2/3もないので
 都市圏での割合は更に高くなってしまう
・プロやきうの本拠は全て政令指定都市なのに、
 遠距離になるそれ以外の地方のほうが割合として多いはずがない
・調査対象が18歳以上とはいえ、遠方から遠征する経済力はそれほどない

仮に
・女性は見ない
・本拠地から離れた1/3は見ない
・年齢的に受験or大学/社会人1年目の多忙さは考慮しない
・コロナの影響も考慮しない
この条件で考えた場合、本拠地都市の18-19歳男性のほぼ2人に1人は生観戦していないと
19.4%なんて数字にはならないので
大ウソだとわかる

官公庁がこんな調査結果を出すことじたいが
やきうの闇の深さと癒着の強さを表している