ヤクルト次期監督候補に名称ツッジ氏

最下位低迷の高津ヤクルトが借金2ケタの危険水域 動き出した「次期監督」問題
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e1fe9b264e6d470012a45237927e5667397f982?page=2

■「スキのないチーム作りを目指した辻氏」

「西武で監督を務め、18、19年にリーグ連覇を達成した辻発彦氏は指揮官としての評価が高い。当時の西武は秋山翔吾(広島)、浅村栄斗(楽天)、山川穂高(ソフトバンク)、森友哉(オリックス)、中村剛也を中心に強打者をそろえた『山賊打線』のイメージが強いですが、辻さんは強固な守備と機動力を重視し、スキのないチーム作りを目指していました。新人の源田壮亮を遊撃のレギュラーに抜擢し、外崎修汰を一本立ちさせるなど育成能力も高い。現役時代はヤクルトでもプレーし、コーチ経験もありますし、検討する価値が十分にあります」(民放テレビ関係者)