ソフトバンク・近藤健介 仲間にエール「日本シリーズに連れて行って」 左脇腹は試合に臨める強度に回復
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 20日は“実戦に近い形”をテーマに、約25分間バッティングを行った。タマスタ筑後には快音が響き「フルスイングまではいかないが、試合に臨める強度にはなってきています。(左脇腹は)気になるところはありますけど、痛くはないです。良くなってきています」と明るい表情で話した。

 クライマックスシリーズは「プレーする方がましだなというくらい、ハラハラしながら見ています」。ともに戦えない悔しさもあると話した。

戦う仲間へは「監督も言っていたように最後のパ・リーグの試合なので、本当に緊張すると思いますけど、普段の力を出せれば必ず勝つと思います。僕も日本シリーズに向けて準備しているので、連れていってください」とエールを送った。