現役ドラフトは一部やり方が変更に 12・9開催 詳細は12月上旬にNPBから発表予定
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 日本野球機構(NPB)は11日、プロ野球選手会と事務折衝を行い、現役ドラフトを12月9日に開催すると発表した。

4回目を迎える今年は、一部やり方を変更する。
NPB保科法規室長は「詳細は12月上旬に発表します」とした。選手の移籍活性化を目指し、双方で話し合いを重ねてきた。
選手会の森忠仁事務局長は「新しい方式になって、より多くの選手を出して移籍する選手が増える可能性があるのかなと感じている」と話した。

 なお、以下の8項目の選手は現役ドラフトの対象外となる。

 (1)外国人選手
 (2)複数年契約選手
 (3)来季年俸5000万円以上の選手(1人は5000万円以上1億円未満も可)
 (4)FA権を行使したことのある選手
 (5)FA資格選手
 (6)育成選手
 (7)前年シーズン終了後にトレードで獲得した選手
 (8)シーズン終了後に育成から支配下になった選手