【阪神】井上広大100万円減の1000万円で更改「本当に厳しい立ち位置」今季1軍1試合のみ
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阪神井上広大外野手(24)が秋季キャンプ休日の14日、高知県内のチーム宿舎で契約交渉に臨み、100万円減の年俸1000万円でサインした。

今年のドラフトでは1位の創価大・立石正広内野手(22=高川学園)など上位3選手は野手を指名。
ともに外野で競争する可能性もあり、「ドラフトで外野手もとっているので、タイプは違うけど、みたいな話を。そこでしっかりとこの競争に入っていけるように、やっていけたらなと思います。年数も年数なので刺激というよりかは、どうやって結果を出すかということも大事だと思います。本当に厳しい立ち位置なのでしっかりとやりたい」と燃えた。