強豪少年野球チームがたどり着いた結論、優先すべきは「試合に勝つこと」ではなく「野球を好きになってもらうこと」
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/91474

>>プロ野球、MLBが大きな話題となり、近年、野球人気が再び高まっている印象を持つ人も多いだろうが、実は高校生以下の競技人口は減少の一途をたどっている。

 主要な野球団体が発表した、2010年と2025年(小学校[スポーツ少年団]は24年)の小学校、中学校、高等学校のチーム数、男子選手数を比較してみよう。各学校でチーム数、選手数はすべて減少しているが、特に小学校、中学校での選手数の減少が顕著だ。ともに15年間でほぼ半減している。

 実は小学校、中学校には「硬式野球クラブ」がある。学校とは別個で、ボーイズリーグ、リトルシニア、ヤングリーグ、ポニーリーグ、フレッシュリーグなどの団体がある。中学では合わせて5万人程度とされる。こちらはここ15年、大きな増減がなかった。



大谷さん…
やっぱりグローブが足りない!!