西武でもプレーしたアルバート・アブレイユ投手(30)が広島と契約する見通しと8日(日本時間9日)、米スポーツ専門局「ESPN」のエンリケ・ロハス記者が自身のX(旧ツイッター)で報じた。

 同記者は「アルバート・アブレイユが、日本の広島との1年契約を間もなく締結する見込み。元ヤンキース、レンジャーズ、ロイヤルズの投手で、2024年に西武でプレーした」と投稿した。

 ドミニカ共和国出身のアブレイユは2020年にヤンキースでメジャーデビュー。レンジャーズ、ロイヤルズを経て、23年にヤ軍に復帰すると、同年は救援で45試合に登板した。

 24年から西武に加入し、クローザーを務め52試合で2勝5敗、28セーブ、防御率2・39。同年限りで退団し、今季はレッズ傘下3Aで17試合に登板した。

 MLB通算は108試合で6勝5敗、防御率4・58。
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