ソフトバンク、争奪戦のデュプランティエと契約合意に至らず 2・5億円規模の単年契約提示で最有力も一転…DeNAが急浮上
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 ソフトバンクが阪神から自由契約となったジョン・デュプランティエ投手(31)と契約合意に至らなかったことが16日、分かった。

 阪神での今季年俸1億2000万円の約2倍となる2億5000万円規模の単年契約を提示し、その後も条件の擦り合わせを続けてきたが、最終合意できなかったもようだ。

 デュプランティエは来季も日本でのプレー続行を希望し、今季在籍した阪神を含む複数球団による争奪戦に発展していた。
移籍先はここまでソフトバンクが最有力とみられていたが、一転してDeNAが浮上している。

 米大リーグでもプレー経験のある右腕は、来日1年目の今季は15試合に登板して6勝3敗、防御率1・39。
セの6月度の月間MVPに輝くなど、阪神のリーグ優勝に貢献したが、来季の保留選手名簿に記載されず、自由契約となっていた。(金額は推定)