「若い頃からテニス、野球という小さいボールの競技に惹かれていた私は、サッカーとは縁遠い生活を送ってきました。Jリーグが開幕した時ですら、心が動かなかったほどです。なのに、今は? パナスタができて、ここでサッカーを観るようになってからはサッカーの面白さにも目覚め『人はあんなにも走れるものなのか!』とか『サイドチェンジはなんて美しいんだ!』と試合のたびに感動しています。以前、キックインセレモニーでボールを蹴らせていただいた時には『あんなにも硬くて重いボールでヘディングまでするのか!』と驚きました。そんなふうに、足を踏み入れることで生まれるスタジアムへの興味とか、サッカーやガンバさんへの愛着はあると思うんです。いや、このスタジアムには間違いなくその魅力があるからこそ、万博の太陽の塔に並ぶ吹田のランドマーク的な存在として、これからも成長を続けていただきたいと思っています(後藤)」

吹田市長
お笑い芸人ジャルジャル後藤の親父