【西武】ゴンザレス、オリバーと育成選手契約 ともにドミニカ出身右腕
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広池浩司球団本部長(52)はゴンザレスについては「大きな体格を生かし、常時150キロを超えるストレートを豪快に投げ下ろすのが魅力の投手です。現時点ではリリーフでの起用に適性があると考えています。今後、制球力がある程度安定してくれば、1軍の戦力となる可能性を十分に秘めています」とし、
オリバーについては「MAX150キロを超える伸びのあるストレートに縦のカーブ、スライダー、チェンジアップを織り交ぜ、打者を抑えるタイプの投手です。コントロールは一定の水準にまとまっており、フォームのバランスも良いため、実戦経験を積むことで一軍の戦力となる可能性を秘めています。現時点では長いイニングを任せることも可能と見ています」とコメントした。