紅白の「81.4%」は現代では不可能…世帯人数の激減で激変した、視聴率の「計算式」と「価値」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac6287754298933dd506ad6bd028519ee6c8052f
世帯視聴率は空洞化

この曖昧な世帯視聴率に待ったをかけた人たちがいる。スポンサーである。日本アドバタイザーズ協会(JAA)という団体を組織している。JAAは個人視聴率の導入を強く望んだ。観ていた人の数や性別、年齢などが分かると、効果的にCMを流せるからだ。

2020年3月の個人視聴率の導入により、年齢別の視聴率も容易に出せるようになった。代表的なのがコア視聴率(13歳から49歳までのの個人視聴率)である。この数字が高い番組のCMは高く売れる。コア世代は物をよく買い、行動も活発だから、スポンサーにはありがたいのだ。


コアが見てない野球と大谷には耳の痛い話だ