https://news.yahoo.co.jp/articles/d11cea6f63612f34d4fa804d554548fcecb709b7
「忙しい」今井達也のWBC不出場に深まる理解、大谷翔平は“二刀流”登録で〈異次元の野球好き〉際立つ

>《今井のWBC不参加は仕方がない タイミング的な問題よねこれは… とは言え投手でもMLB移籍して1年目でも出たい!と思わせる大会にならないとだめだよね》 
《選手の自由だから今井の選択はもちろん尊重するが、これがWBCがW杯に劣る最大の理由よな》

 20か国(うち16か国が予選免除)で世界一を決めるWBCに対して、同じく2026年に開催されるサッカー・ワールドカップは、約200か国が参加した予選を勝ち抜いた48か国が出場と、国際大会としての規模は桁違い。当然、出場選手たちのモチベーションも異なるようだ。

 国際スポーツ大会に詳しいスポーツライターの話。

「もちろん伝統と歴史にも大きな差がある大会ですが、W杯には世界的には無名だった選手が一躍、ビッグクラブ移籍のチャンスを掴める“ショーケース”の役割も持ちます。移籍市場が活発なサッカー界では、W杯で活躍することもビッグマネーを手にする大きなモチベーションになっているのです。