https://x.com/augustoparty/status/2010544779113947279?s=46&t=y2S2O8U_Hc5yqRweyidKnA
「河川敷は野球場ばかり」という話はもうずっと聞く話で、最初に使用権を得た団体が基本的にはそれをキープするのでそこはなかなか変わらない。首都圏の小中年代のクラブチームは多摩川、荒川、江戸川の河川敷に依存していて、あと新しいチームはそこに入れない。

ちょうど『サッカー小僧』の創刊号で亡くなった泉優二さんとか、サポティスタ浜村さんと「少年サッカーのグラウンド不足問題」「河川敷問題」について話をした記憶がある。

多様な設備の拡充は大賛成です。ただそこはゼロサムゲームで「野球からサッカーが奪う」みたいな論法でやるより、「みんなで一緒に増やそう」というスタンスでやるほうが効率的というのが私の考えです。あと繰り返しますが、体感的に野球も施設が充実しているわけではない。