https://news.yahoo.co.jp/articles/3c8d265f8b7255fa1c790b09f4122a86e96811fc
続きはNetflixで? WBC中継制作を受託に堀江氏「ついに下請け」日テレが執着する“大谷翔平の推し活”

>今回の日テレとネットフリックスの連携だが、広告代理店の営業担当者によると、

「なんでも東京ドームで開催される1次ラウンドの日本戦4試合、決勝トーナメントを含めた計15試合の中継制作を請け負うとのこと。ネットフリックス番組を制作する制作会社として日テレが雇われた、つまり“下請け”とも言える立場です。

 また試合中継のほか、大会を盛り上げる特別番組の制作プロモーションも担います。しかし、肝心のWBC本戦を生中継できるわけではなく、日本の試合時には並行してタレントらが賑やかす“応援番組”を放送する可能性もあります。いずれにしても、視聴者をネトフリに誘導させるような宣伝番組となるのでは」


 まさに「続きはネットフリックスで」とばかり、ネット配信会社のサブスクのための“下請け”として、地上波テレビが汗をかく時代になったということか。そこまでしてWBCに関わりたい、日テレの思惑とは?

「ズバリ、大谷翔平でしょう。日テレさんはMLBレギュラーシーズンも、朝の『ZIP!』に始まって午後の『ミヤネ屋』、夕方のニュースでも連日にわたってドジャース、大谷特集に割く時間が多かった、民放の中でも“大谷推し”がより強かった印象です。

 実際、ドジャース戦がある日とない日での視聴率も違っていたようで、ついにポストシーズンでは『ZIP!』を短縮放送してまでフィリーズ戦を緊急中継したほど。大谷に携われるチャンスがあるのなら、下請けでもなんでも辞さない方針なのでしょう」(前出・営業担当)