https://baseballstats2011.jp/archives/62977326.html
彼はWBCでは投げない

>今回、大谷翔平の指揮官はロバーツではなく井端弘和だが、近頃急速にステイタスが上昇しているWBCの大舞台で、大谷翔平が「投げなければ済まない状況」になれば、それにロバーツ監督がストップをかけることは「ない」ということではないか。

さらに言えば、投げるか投げないのかを決めるのは、井端監督でもないだろう。最終的には「大谷翔平が投げたい、投げるべき、と判断すれば投げる」ことになるのではないか。

前回大会のような劇的な展開になれば、大谷は当然投げるだろうし、そこまで盛り上がらなければ、投げないだろう。

今回のアメリカ、ドミニカ共和国の顔ぶれを見ると、日本人が考えるような展開になるかどうか、わからないと思うが、究極のスターである大谷翔平を動かすことができるのは「大谷翔平」その人なのだろう。