高級化する「コンビニおにぎり戦争」マーケティングのファミリーマート!

https://news.yahoo.co.jp/articles/1042ebe09b3eb259c7909b807a31913047eebf00

年収約160億円のスーパースターが選んだのは、故郷の味だった。

アメリカのオーディオブランド『Beats』が1月15日、公式インスタグラムで同社のアンバサダーを務めるドジャースの大谷翔平(31)へのインタビューを公開。動画内で試合前の好きな食事について問われた大谷は、しばし間を置いた後、笑顔で「おにぎり」と答えた。

そんな大谷を、昨年2月から『おむすびアンバサダー』に起用したファミリーマートが絶好調だ。大谷の就任以降、同社の1店舗あたりのおにぎりの売り上げは前年比で120%を記録。パッケージの中央に腕を組んだ大谷を大きく掲載した『大きなおむすび 僕の鮭わかめ』は税込みで320円となかなかの値段だが、鮭のほぐし身と岩手県で獲れたわかめを混ぜ込んだ一品を、昼食のお供に選ぶサラリーマンは少なくないという。