1969年の「グローバル・リーグ」は、アメリカの不動産王W・ディルベックが第3のメジャーリーグを標榜し設立した国際プロ野球組織。日本からは森徹を監督・選手として擁する「東京ドラゴンズ」が参加したが、資金難や組織的な不備によりわずか1ヶ月余りで瓦解した「夢幻のリーグ」である。