西武に朗報! 左脇腹痛で出遅れたネビンが復帰戦で先制犠飛 
「体の状態の確認が優先事項。その意味ではいい試合になった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b236eee783f2443f6c79f4270fda1791a11cd9f

 左脇腹痛で出遅れていた西武のタイラー・ネビン内野手(28)が24日、ファーム・リーグ中地区DeNA戦(ベルーナドーム)で実戦復帰した。

 「3番一塁」で先発出場して2打席に立ち、3回には先制点をたたき出す勝負強さを見せた。

 初回は遊ゴロに終わったが、3回1死満塁では飛距離十分の中犠飛。「しっかりリズムを取ることに集中して、うまくタイミングを取ってスイングができた」。一塁守備にも就き、4回の守備からベンチに退いた。

 攻守両面で順調な回復を証明して「痛みがゼロになっているかどうか、体の状態をしっかりと確認することが優先事項だった。その意味でいい試合になった」と笑顔を見せた。小関2軍監督は「明日のリカバリーを見て、問題なければ打席数を増やしていく」と話した。