阿部巨人「その場しのぎ野球」はもういい、「光が見える野球」を目指せ 
試合後のコメントを「これはない」と思った理由【柴田勲のコラム】
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0f234c837668a0c63d3b45b4c07b05f37e29c6d

阿部監督のコメントに疑問

10日の中日戦では泉口友汰に代わって浦田俊輔が遊撃に入った。
泉口は直近2試合で無安打だった。
試合はその浦田の活躍もあって中日戦3タテを免れた。

でも試合後の阿部監督のコメントが気になった。

「併用はしない。泉口は調子を戻さない限りは出しません」

これはない。確かに時には代役の活躍で勝つ試合展開がある。
でも泉口は昨年3割を打ち、今年も開幕から3番を張ってきた。
阿部監督が全幅の信頼を置いていた選手ではなかったか。

泉口は4月21日の練習中に打球が顔面を直撃して離脱、5月4日に復帰したばかりだった。コメントするなら

「アクシデントで精神的なものがあるのかもしれない。少しリフレッシュすればいい。また使うよ」

話し方1つで選手の受け取り方は違ってくるものだ。
阿部監督のコメントはその場限りの思い付きだ。
浦田が3、4試合無安打だったらどうするのか。