今回の事件を担当する全国紙記者が話す。

「逮捕直後から、羽月被告のほかに先輩内野手A、若手内野手Bなどの名前が捜査線に浮上していました。事件の担当記者や鯉番記者たちの間では、『羽月以外もヤバいんじゃないか……』というウワサがまことしやかに囁かれており、キャンプ中もその話題で持ち切りでした。彼らは羽月被告とグラウンド内外で親交があり、かつてはプライベートでも行動を共にすることもあった実力派の選手です。