阪神の今秋のドラフト戦略を大きく左右する24年のドラ1右腕・下村海翔の今後に注目!! (サンスポ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd7c2fff53dc5b44e044df2d89fc08c079b1c645

下村の動向が今オフのドラフト会議(10月下旬)の戦略にも少なからず影響するというのだ。
球団関係者も「元気なら、間違いなく、3年目の今頃は1軍ローテで投げていたであろう素材。下村が来季戦力になればドラフト1位≠ェもう一人いるみたいな感じになる」と明かした。

昨年10月のドラフト会議。阪神が1位指名したのは立石(創価大)は将来的にメジャー挑戦が現実味を帯びてきた佐藤に代わる大砲候補≠ニして、
シーズン前から「競合覚悟で1位指名でいく」と決まっていたという。今秋に開催されるドラフト会議はどうか−。

複数の関係者の話を総合すると、いまのところ1位指名候補は白紙。当初は、青学大の強肩強打の大学ナンバーワン捕手、渡部海が筆頭候補とみられたが、
同じ青学大の本格派右腕、鈴木泰成投手ら即戦力の投手を推す声もあるようだ。
下村が、来季先発ローテ投手として計算できるとなれば、若手が伸び悩む捕手はもちろん、レギュラーが固定できない遊撃手なども上位指名の選択肢≠ニしてリストアップできる。

19日からリーグ戦が再開。下村とともに1軍練習に参加した高卒2年目右腕、今朝丸が1軍に初昇格した。今秋のドラフト会議まで4カ月。3年目右腕の1軍デビューにも注目したい。