> 栗林は初回2死二塁から細川に四球を与えると、アクシデントを訴えて自ら球審に申告する形でベンチへと小走りで向かっていった。慌てて、投手コーチとトレーナーも駆け寄り、ベンチ裏へと下がった。数分後、グラウンドに戻ってくると、投球を続行。しかし、阿部、石伊にも適時打を献上。すると再び投手コーチとトレーナーマウンドへ。再びベンチへ下がると、間もなく新井監督が降板を告げた。

> 新井監督は「最初はつったっていう感じだったので。でも後からトレーナーに聞いたら、これ古傷の部分ですねっていうことだったんで。だからまあ、いずれにせよ病院に行ってからの判断になると思う。でも、いずれにせよ抹消にはなると思う」と話した。