新スタ3者協議、整備費負担割合は「2対1対1」で合意
サッカーJ2ブラウブリッツ秋田の本拠地となる新スタジアム整備を巡り、クラブと県、秋田市による非公開の3者協議が26日、秋田市の三交ビルで行われた。クラブによると、整備費の負担割合について、県と市が提示していた「2対1対1」で合意する意向を伝えたという。今後は県と市が共同で所有することを前提に、施設の規模や整備にかかる具体的な金額などを議論していくこととなる。
https://www.sakigake.jp/news/article/20260526AK0021/