山中武史|編集者@takesiyama·5時間
はからずも巨人の代行監督を務めることになった橋上秀樹氏は、球界での評判はけっして良くない。
2016年シーズン中に田辺徳雄監督の後任を探していた西武ライオンズが、現役を引退して指導者のオファー待ちだった宮本慎也氏に監督就任を打診した。
この年、橋上氏は西武のコーチ1年目だったが、実はこの契約は複数年契約だった。橋上氏をクビにできないことを知り、宮本氏が監督就任を断ったのは、球界では知る人ぞ知る話。実際2017年、橋上氏は西武のヘッドコーチになっている。
宮本がヤクルトに入団した1995年、橋上はベテラン選手として在籍していた。その頃から2人の相性はよくなかった。

ちなみにそんな橋上氏にコーチのオファーが途絶えないのは、サイン盗みが非常に上手いからだと言われている。