レイノルズもすごい

ついに出た、大台の160キロ!DeNA・レイノルズが1回無失点で5セーブ目
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(セ・リーグ、巨人1-2DeNA、16回戦、巨人11勝5敗、2日、東京D)ついに大台に乗せた。DeNAの新外国人、ショーン・レイノルズ投手(28)=前パドレス=が1回無失点で今季5セーブ目を挙げた。

2-1の九回に満を持してマウンドに上がると、剛腕がうなった。150㌔後半の直球に140㌔台のカットボールで巨人の下位打線を料理。
極め付きは2死、カウント0-2から。石塚に対して3球目、4球目の連続で今季自己最速の160キロ直球を投じて空振り三振に斬り、「(160㌔が)ついに出た。体の状態はすごくいい」と笑顔だった。

今季はチーム最多の40試合に登板し、2勝0敗、防御率1・29、25ホールド、5セーブをマーク。7月末のオールスターにも監督選抜で出場した。
ここまで14セーブを挙げていた山崎が7月3日に登録抹消されて以降、守護神を担う。
大車輪の働きぶりを見せる203センチの長身右腕は、「ああいう状況で結果を残すために1年間やってきている。一日一日、自分の体をケアしながら次の登板に向かっていくのは変えずにやっていきたい」と誓った。