>>793
前者は2024年、立浪監督3年目の中田翔獲得で勝負を賭ける!という時期の出版であるという事を考慮してほしい

ドラゴンズを囲むメディアやチームに関わってきた人の取材から名古屋やドラゴンズの球界でのでの特殊性やガラパゴスぶりを強調

東海圏に根を張るか否かでOBの身の振り方が違うとか立浪が自分は大阪出身なんで疎外感をずっと感じて名古屋に身を置いてきた、なんて話が印象的

後者は小学館に入って「週刊ポスト」の記者から中国に強い国際政治学者に成り上がった著者の経験を通じて名古屋なら常に中日が1番だが東京だと巨人や阪神が優先されて中日は2番手3番手で後回しにされる扱いにたいする悲哀

名古屋(愛知)が常に1番と地元の人間は思ってるが
全国的に見れば東京や大阪の方が注目されると、
それは政治でも経済でもいっしょで所詮は名古屋はバカでかい田舎なんだ、と痛感する経験を何度もしてきたと振り返る内容