石川忠総留記の今週号。特集は神君伊賀越え、それも儂の狼狽っぷりに特化したものとか。
「あの〜〜、その当時の本能寺の印象は何かあります?」って、担当の家臣からの連絡。即座にオレは返した。「もう20年も前のことやで。覚えているわけないやろ」と伝えたものの、何となくそのころのことが思い出されてきたわ。
山の中を歩いてるとき、服部半蔵がこう言うのよ。「殿、ここは押し通ります!」ってね。そういえば信玄公の右腕だった穴山梅雪も「殿、ここは押し通りましょう!」って別れてから討たれよったわ(苦笑)