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佐々木麟太郎、マーリンズ入り決断! ソフトバンク1位指名もメジャーリーガー目指す 今週末にも表明
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12日(日本時間13日)の米大リーグのドラフト会議で、マーリンズから8巡目(全体235位)で指名された米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が、
マーリンズ入りの意思を固めたことが15日、わかった。昨秋のプロ野球ドラフト会議でもソフトバンクから1位指名を受けており、決断が注目されていた。
今週末にも会見し、正式に表明するとみられる。

マーリンズとの交渉期限は米東部時間の今月27日午後5時(日本時間28日午前6時)、ソフトバンクとの契約締結期限も今月末に迫っていた。
さらに、プロ入りを先送りして大学に残るという選択肢もあった中で、佐々木が熟考の末に、大きな決断を下した。