■衝撃

ペルーで空前の“ハーランド”ブームだ。フランスメディア『RMC SPORT』が報じている。

 ペルーの登記登録機関によると、468人の新生児が「ハーランド」という名前を与えられたという。さらに、91人の乳児は「アーリング・ハーランド」というフルネームで登録されている。

 記事によれば、この現象の背景には、北中米W杯におけるハーランドの圧倒的なパフォーマンスがある。ノルウェー代表の25歳ストライカーは今大会、ここまで4試合で7ゴールを記録。チームを準々決勝へと導き、その過程ではブラジルを破るというノルウェーにとって歴史的な勝利にも大きく貢献した。

 ペルー登記登録機関の広報担当者であるイバン・トーレス氏は、現地テレビ局『Panamericana Televisión』に対し、「偉大なサッカースターは、ペルー人が自分の子どもに人目を引く有名な名前を付ける際のインスピレーションになっています」とコメントした。