台湾では坂本らが夜の街で狼藉を働き現地の顰蹙を買っていたなあ



腹が減っては戦はできないが、侍ジャパンに専属シェフをつける余裕はない。口に合わない食事でも、しっかり食べるたくましさが必要だ。

食事の後に一服つけたい愛煙家の選手は、さらなる試練を味わった。
台湾では厳格な「煙害防止法」が施行され、ホテルは自室でも喫煙が禁じられているのだ。

ホテル敷地内でタバコが吸えるのは、屋外に設置された喫煙スペース1カ所のみ。
一般客と一緒くたで、サインを求める現地のファンも待ち構えている。
ファンの前では喫煙禁止の球団もあり「何よりタバコがストレス」と嘆く選手の声も聞かれた。

ただ、公共スペースでの喫煙を禁じるのは世界的な流れ。敵地での国際試合に向けて、喫煙者対策も避けては通れない。              (笹森倫)  夕刊フジ